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専業主婦だとキャッシングの使い方は規制されますか

専業主婦だとキャッシングの使い方は規制されますか

主人が15年単身赴任を続け、私は二人の子どもと三人暮らしをしています。下の子も中学を卒業して、希望していた高校へ入ることができました。上の子はいわゆる旧帝大学で自分の好きな勉強をしています。父親が遠く離れているのに、よく頑張ってくれたなぁと、我が子ながら手放しで褒めたくなります。まだまだ子育てが終わったわけじゃありませんけど、少し息抜きをしたいですね。

息抜きに旅行はどうだろうと思って、友人を誘ってみました。この友人は旅行がとても好きで、色々な所を知っています。彼女に話をしたら乗り気になってくれて、イタリアはどうかと教えてくれました。私もイタリアの文化は好きですし、ちょうどカーニバルの季節なので、ちょっと旅費はかかりますが行ってみたいと思います。ただ、お金の問題が…。私は専業主婦なので家計をおおっぴらに使うのも気が引けるのです。

それでキャッシングをして、夫には内緒で家計からちょっとずつ返して行くということを考えているのですが、専業主婦と会社員だと信用度が違いますよね。キャッシングしたお金の使い道を制限されるということはありませんか?ホームページを見てもよく分かりません。事業資金は駄目と書いてあるのですが、これは事業資金ではないですし…。専業主婦でも制限なく使うことはできますか?(参考ページはこちら→金融業者から見た専業主婦とはどうなのか?

専業主婦も借り入れ可能!制限はありません!

ご主人がそんなに長く単身赴任していても家庭をしっかり守れるのって凄いなあと思います。女性ならではの強さでしょうか。お子さんたちも大きくなって、立派な人になっているようで、何とも溜息をつくばかりです。そこまで育てるのは大変だったでしょうが、せっかくだから息抜きをしてもいいかもしれないですね。

海外旅行はいいですよ!いつもと違う文化に触れて人生の中の数少ない気分転換になります。カーニバルの季節ならお祭り気分も更に盛り上がろうというもの。あちらのカーニバルは有名ですね。ご近所に住んでいたら「写真撮ったら見せて!」とお願いしたいくらいです。何はともあれ、思い切り楽しめると良いですね。ちょっと旅費がかかるのは仕方ないと割り切って、人生のリフレッシュをしましょう。

足りない旅費はキャッシングを利用する、というのは正しい方法です。旅行好きの人はよくやることですし、きちんと返済ができるのなら問題ありません。専業主婦は収入がゼロとされる分、ご主人や世帯主の収入が重要視されますが、あなたの家庭環境なら問題なさそうです。金額も数百万というわけではありませんし、審査には通りやすいですしょう。

使い道を制限されるか否か?ということですが、基本的には使途が自由となっています。銀行のローンだったりすると車のローン、住宅ローンなどと制限がつくものもありますが、この場合なら普通のキャッシングですので特に制限はつきません。

元々気にしていた事業資金などへの用途ですが、これは専業主婦や一般の会社員の人にはまず関係ありません。起業したい人や、自営業で急な資金が必要な人へ向けた商品です。もしもご主人が起業する、ということがあれば思い出してみるのもいいかもしれませんが、今は気にする必要もないでしょう。
(⇒自営業なら借りられる融資も違ってくる?

専業主婦だと収入面の問題から、中々思い切ってキャッシングに踏み切れない人もいるようですが、ご主人がしっかりした職業に就いているのなら心配はありませんよ。思い切って申し込んで、ぜひ楽しい旅行をして来て下さいね!
(⇒融資はどんなところを見て決めているか

主婦のキャッシングは規制で難しくなっているのでしょうか

主婦のキャッシングが難しくなっていると言う話を聞きませんか。それは本当です。

確かに今まで比較的簡単に借りる事が出来た消費者金融で専業主婦は借り入れできなくなりました。これは貸金業法の改正でできた総量規制によるものです。

これは消費者金融、サラ金の返済能力を考えない過剰融資が多くの破綻につながり自己破産や任意整理が多発した為の改正で、効果的で有意義な物でしたが、結果として借入額を年収で制限することになり、この結果収入のない主婦の人には利用しにくくなったわけです。その結果パートなどで収入がある人しか消費者金融を利用できなくなったのです。

今まで消費者金融のキャッシングを利用している人のうち、かなりの人が主婦であった事を考えるとこれは大変な事です。すべての人が過剰債務で破綻するわけではなく、自分名義の収入がなくても一家の家計を預かっているので計画的に借り入れ返済して上手く利用している人がほとんどであったわけですから、多くの人が困った事になったわけです。

しかしこれがキャッシングのすべてではありません。利用できるキャッシングが出来ています。それは銀行系です。貸金業法の総量規制は年収に応じて利用の上限を自動的に決める仕組みですが、これは銀行法に従って営業している銀行には及びません。この為に同じようなキャッシングでも銀行系の物は規制の対象外なのです。

もちろん今までは年収のない人に銀行が無担保、無保証人で信用融資するなんて考えられませんでしたが、今は違います。需要があれば供給があります。銀行系カードローンは収入のない、あるいは少ない主婦の人に年収の1/3までと言った制限を設けずに融資してくれます。もちろん配偶者の人に収入があることを前提にですが。金額も最高50万円までとしているところが多く、返済に無理のない範囲でそれなりに使える金額です。金利も銀行系は安く、利息制限法の上限の年利18%より少な目のところが多く、この点もお得感があります。

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