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消費者金融のキャッシングを利用していると銀行員になれないの

消費者金融のキャッシングを利用していると銀行員になれないの

私は20歳の大学生です。仕送りが少ないためアルバイトをしても友人とのレジャーの際はお金が足りないため必要に応じて学生ローンを利用しています。私はこのようにいろいろとお金で苦労していますので将来は銀行に勤めようと考えています。来年には就活を始めなければならないので、現在大手銀行をはじめ、地元の地方銀行についても調べているところです。ただこの前ちょっと気になる口コミを見つけて愕然としています。未だに半信半疑です。
(⇒融資の口コミを鵜呑みにする前に

実はその口コミによればキャッシングの利用経験が有ると銀行員にはなれないと言うものでした。もしそんなことになっているとすると私は学生時代のお遊びに利用した学生ローンの為に将来の希望を諦めざるを得ないと言うことになってしまいます。まさかそんなことは実際にはないと思っているのですが、そのあたりを確認したいので、ここで質問する事にしました。実際にキャッシングを利用した場合銀行員になるのは難しいのでしょうか。

銀行員どころか金融関係に就職するのも難しいようです

各社の採用方針は表には出てきませんので推測するしかありませんから、絶対という話ではないと言うことを前提に回答していきます。大変残念なことですが、確かにその口コミのようなことは有るらしく、キャッシングを利用している場合銀行はおろか金融機関への就職は難しいようです。あなたの場合はまだ就活前ですから不幸中の幸いだったと思って、早目に目標を修正して、就活の準備を行ってください。駄目なものに固執しても仕方が有りません。

金融機関がなぜキャッシングを利用した人を採用したくないかと言うと、たとえ就職時にはキャッシングを利用していなかったとしても、一度利用した人は今後も利用する可能性が利用したことが無い人に比べて高いと言うことが有って、そういう人の何人かは後々返済でトラブルになる可能性が有るためです。例えば銀行員が消費者金融からお金を借りて、返済できなくなっって自己破産したとしたら、銀行自体の信用問題になってしまいます。(参考ページはこちら→自己破産が忌諱される理由

あなたが銀行の利用者だったら、そんな銀行員がいる銀行を利用したいと思いますか。利用中ならともかく、新たに銀行を選ぼうと言うような場合には敬遠されるのではないでしょうか。ですから決してあなたがそうなると言っているのではなく、そういう可能性が1%でもあるのであれば、そういうことは未然に防いでおきたいと言うのが信用を一番に考える金融機関と言うものです。納得はできないかもしれませんが、まずは気持ちを切り替えましょう。

もう既に借りてしまったものはどうしようもないのですが、今後の事も有るので生活上の注意をします。あなたの場合仕送りもあり、別途アルバイトもしていると言うことですから、それなりの余裕が有ったはずです。その中でレジャーも楽しんでいれば何の問題も無かったのです。就職しても給料というものは限られています。基本はその範囲で生活し楽しむと言うことです。緊急事態の時は借入も仕方がないでしょうが、今のあなたの様にお金と言うものは安易に借りるものではないのです。

銀行員でも消費者金融のキャッシングを利用しているのか

どこの銀行でも法人、個人にかかわらずローンを行っています。銀行というと、お金を預けるところというイメージがありますが、利益を得るためにはもちろん、お金を融資する仕事もしています。元々銀行は法人などに対しての融資を行っているところが多いのですが、最近はどこの銀行でもカードローンを取り扱っており、個人に対しての融資も行っています。

となると銀行員であれば、消費者金融は利用しないのでしょうか。実はキャッシング利用者のデータを見てみると、そうでもないことが分かります。もちろん銀行員でも、キャッシングを利用しています。

なぜなら銀行員が自分の勤めている銀行、そうでなくても他社の銀行でカードローンを利用すると、どうしても利用情報が職場に知られてしまう恐れがあります。職場に知られるということは、家族にも知られる恐れがでてきます。(参考ページはこちら→融資に申し込むと他人にバレる?

ですから銀行員の中には、職場や家族にばれるのを避けるために、消費者金融のキャッシングを利用する人も少なくありません。また銀行のカードローンの場合、審査や融資実行までに時間がかかるというデメリットがあります。

最近はかなり審査もスピーディーになってきたと言われていますが、まだまだカード発行までに1週間近くかかるところも少なくありません。そういった訳で、すぐにお金を借りたいときには、銀行のカードローンよりも消費者金融の方が便利なのです。これは他の会社員でも、銀行員でも同じことがいえます。
(⇒審査内容は銀行と消費者金融で異なっています

ですから、すぐに現金を借りたいときには消費者金融が選ばれます。また利息についてですが、銀行のカードローンの方が利息が安いというイメージがありますが、条件によっては違ってきます。銀行が30日毎の月割り計算なのに対して、キャッシングは日割り計算になっています。利用した日にち分だけ返済すればいいので、給料日の2日前とかに利用して、給料が出たらすぐに返済すれば、キャッシングの方が金利が低くなることがあります。

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