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ブラックリストでも借りれるキャッシング業者が見つからないです

ブラックリストでも借りれるキャッシング業者が見つからないです

ブラックリストでも借りれるキャッシング業者情報というものを雑誌で見ました。現在、35歳男性でサラリーマンとして勤務をしているのですが、実をいうとブラックリスト入りしてしまっているので、これはチャンス!と思っていたりします。

また、そのように考えてキャッシング業者を探してはいるのですが、雑誌で見た業者については悪い評価されているものが多かったので、今ひとつ使ってみよう!という気にならなかったりしているのです。そこで質問なのですが、ブラックリストでも借りれるキャッシング業者というのは存在するのでしょうか?また、危険ではない業者で業者選びをしたいのですが、どのような業者が安全だと言えるのでしょうか?見分け方についても教えてください。

出来る限り中小サラリーマン金融を選択するといいです

基本的に中小サラリーマン金融以外のブラックリストでも借りれるキャッシングというのは存在しません。例えば、大手の銀行やサラリーマン金融では「審査拒否」となっているので、審査をされたとしても10分と経たずに審査結果がメールなどで通知されるようになっています。これはシステムによる連絡となっているので、最初から審査そのものがされていない場合が多く、基本的に大手ではチャンスがないという意味になります。
(⇒銀行の審査はシビアだけど便利です

次に、どうして中小サラリーマン金融ではブラックリストでも借りれるのかについてですが、中小サラリーマン金融の場合は「新規顧客開拓」として対応するようになっているからです。過去では、中小サラリーマン金融でも一般客しか審査していませんでした。ですが、今では過去から現代にかけて借入が多すぎて返済に困っている人が増えています。つまり、新しく顧客を得るためにそのようなカードローン契約者なども審査しているのです。

また、インターネットではそのまま「ブラックOKの中小サラリーマン金融」として検索をしないと、基本的にわかりやすく見つかるということはありません。また、あまりにも聞いたこともない業者であったり、090の携帯電話のみで運営をしている業者は注意しないといけません。今では、多重債務に苦しんでいる相手を狙ってヤミ金融業者も運営をするようになっているからです。

ヤミ金融業者の場合、まともな運営をしておらず10日で3割の利息がつくようなトサンの金利で運営している業者が存在します。今では、ヤミ金融業者の一覧をピックアップしてくれているサイトもありますので、そちらを用いて使いやすい中小サラリーマン金融を探すのが、ブラックリストでも借りれるキャッシング業者選びではオススメとなります。

ブラックリストでも借りれるキャッシング業者はヤミ金を疑え

ブラックリストでも借りれるキャッシング業者とは、常識では考えられません。結論を言うなら、そんな業者は存在しないと考えて間違いないのです。しかし、それに対しては、「でもネットでブラックでもキャッシング可能な業者の広告を見たよ」などと、一部には反論があることも確かです。

その反論の通り、インターネットの検索機能を使って、「ブラックリストでもキャッシングできる」などといったキーワードで検索すると、そこには確かに「ブラックリストでも借りれるキャッシング業者」などと一覧表が表示されたりします。また、そうした業者から借り入れをした人も現実にいるのです。

しかし、そこには大きな誤解があります。その誤解とは、キャッシング業者というのは、あくまでも貸金業登録番号を持つ正規の業者のことであり、もぐりのヤミ金などはキャッシング業者ではないということです。ですから、ブラックでも貸してくれる業者などは存在しないというのが正しい結論なのです。(参考ページはこちら→安全な金融業者を探してみよう

とにかく間違えてはいけません。ヤミ金とは決してキャッシング業者ではありません。その正体は、キャッシング会社の皮を被った犯罪集団に過ぎないのです。ヤミ金はなぜブラックでも貸してくれるのかというと、利用者から違法な利息を取ってボロ儲けするのが狙いなのです。

しかもその手口は非常に巧妙です。たとえば、ヤミ金は利息分の返済しか受け取りません。ですから何年返済し続けても、元金は全然減らないのです。すると利用者は、死ぬまでヤミ金に返済し続けることになるのです。実際、そんな恐ろしい目に遭っている被害者がいるのです。

とにかく、世の中そんなに甘くはありません。金融事故を起こしてブラックになってしまった人は、当面の間、金融機関からは一人前の社会人として認めてもらうことはできないのです。だからこそ、金融事故だけは起こしてはいけません。ブラックでも借りれる業者を探すことよりも、まずはブラックにならないことこそが肝心なのです。

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