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個人・自営業者はキャッシングができない理由とは何が原因なの?

個人・自営業者はキャッシングができない理由とは何が原因なの?

俺は60歳にもうすぐなる個人・自営業者である。息子は35歳で後継ぎになると言っている。しかし、不況が長引いて店の経営状態が思わしくない。床屋を経営しているが、今じゃ町中に新しい店がどんどん増えて競争時代だ。

俺は間もなく還暦だし、体も若い時と比べて思うように動かなくなった。持病もあるし、このまま俺自身だけで仕事をしていくのはもう限界だ。もう息子にバトンタッチをする時期が来たのかもしれない。でも俺の経営不振で息子は「親父の経営じゃ何だか後継者としてやっていく自信がないなあ。俺の腕前で客が増える保証もどこにもないし。いっそのこと違う職業にでもついたほうがいいのかもしれないな~?」と言いだした。

俺は息子に何としてでも後継者になってもらいたいのだ。そうだ、店の模様替えをしよう!そうすれば息子も考え直してくれるかもしれない。そこで俺はとある消費者金融に行ってキャッシング融資の申し込みをしたいのに、断られた。何でだ?自営であってもちゃんと収入は有るのに。納得いかず、店員に文句を言ったが、それでも断られた。何故?何故なんだ?教えろ~!!
(⇒融資審査に落ちた理由を考える

個人・自営業者のキャッシング出来ない理由は経営状態にあります

キャッシングは融資を申し込むと申込み者の個人情報などの審査や調査をします。最審査で重要視してるのは申込者の年間の収入。審査に通りやすいのは公務員、会社員などです。正社員は安定した収入が見込め、比較的審査には通りやすいです。では自営業者はどうなんでしょうか?自営業者は一見お金持ちと言うイメージを持たれがちですが、実はそうでもないのです。自営業者は自分で商売や職を切り盛りするわけですから、年収もいい時と良くない時の両極端になりやすいです。経営状態がよくて、年間収入がよければ審査に通りますが、経営状態が悪化してると判明するとキャッシングの融資は受けられません。

何故個人・自営業者がキャッシング出来ない理由とはそれは経営状態にあるのです。経営がおもわしくないと勿論金融業界は申込者に対して不安を抱きます。経営が悪ければ収入にならないわけです。ですから返済能力はないと見なされて、審査落ちしてしまうのです。

キャッシング融資は収入があれば誰にでも提供するということではないのです。他社で借り入れしたり、数回延滞をしていればそれも審査落ちの原因の1つになります。自営業者は一言でいえば「収入が不安定」という不安要素があり、審査に通りにくい原因の1つともされています。まずはご自分の自営業者としての経営状態を把握してからキャッシングするかどうかを考えてみることも必要なのです。

消費者金融が一番キャッシング融資に敬遠しやすいのは、個人の自営業者、自由業、無職などです。無職は絶対にキャッシング融資には応じてくれない金融業者が多いです。それだけ審査にシビアだと思ってください。

仮にキャッシング融資出来たとしても公務員や会社員ほどキャッシングの限度額は高めには設定されないことを覚えておいてください。これは自営業者にとって不利なんですが、仕方のないことです。金融業界の決まりごとですから。

例えキャッシングの限度額が低かったとしてもちゃんと足りない分は○○円までと抑えて利用されることをお勧めします。自営業者は審査に絶対通らないと言うわけでもありませんので。

個人の人でキャッシングができない理由とは?

キャッシングができない理由と言うのは、申し込み時の審査に落ちてしまう人の事を意味しています。審査は必ず行われるのが特徴で、ローンの申し込みをした後に所定の審査が行われることになります。この審査で落ちてしまう事でキャッシングの利用が出来ないと言う事なのです。

審査に落ちてしまう理由と言うのは様々なのですが、その理由として挙げられるのが個人信用情報に記載されている内容に有ります。また、申し込み金額が高額である場合も審査に通り難くする要因でもあるのです。

一般的に金融機関でのキャッシングは一定額を超える場合は源泉徴収票や給料明細書、確定申告書などの収入を証明する書類の提出が必須となります。

例えば、極度額が800万円というキャッシングの申し込みをした時、年収が僅かしか無い場合は、返済能力に欠けているとみなされますので、審査に通ることは難しくなるわけです。

一方、審査を行う時には個人信用情報と呼ばれる情報を照会して行う事になるのですが、個人信用情報には氏名や住所、電話番号、勤務先と言った情報が記載されている他、借金の有無や何社からの借入を行っていて、それぞれの借金の返済が遅延する事無く行われているのかなどが記載されているのです。

個人信用情報は審査において重要な役割をもっており、この情報の中に不利な部分が有ることでキャッシングの審査に通らなくなると言う事なのです。

今まで借金をしたことが無く、年収が適度に有ることで審査も通ることになるのですが、借金をしている中で、度々遅延をしていたりすれば、お金を貸す側も用心をします。また、ブラックリストと呼ばれている情報も記録が行われるのが特徴です。

ブラックリストに掲載されることでお金を借りる事も、クレジットカードを作ることも出来ないと言いますが、ブラックリストと言うのは、個人信用情報の中に金融での事故の情報として記録が行われているものであり、キャッシングができない理由の一つでもあるのです。

【参考ページ】
結局のところ、融資審査ってどんな内容?

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