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年収300万なんですけどキャッシング利用は十分出来ますよね?

年収300万なんですけどキャッシング利用は十分出来ますよね?

僕は年収300万のサラリーマンです。年齢は23歳です。結婚はまだしたいと思ってませんが、そろそろそういった資金も貯めなくてはいけないのかな~と最近思うようになりました。でも現代は30歳過ぎで結婚したって全然おかしくないし、今は年収300万だから、すぐには結婚できない。

その一方で何かと物入りが激しくて出費が多い。何故かと言うと最近1人暮らしを始めてマンションの家賃とか光熱費、それに引っ越し代などでかなりの出費が重なった。それで資金が足りない分はキャッシングなんかで補いたいが、年収300万円でキャッシングは十分出来る範囲ですよね?どうなんですか?(参考ページはこちら→年収から融資の可否を考える

年収300万円でキャッシングは出来ます

確かに定職があって安定した収入があればキャッシング自体は可能です。しかし、限度額があるということをご存知でしょうか?いくら年収があっても希望の限度額に金融業者は応じられないことがあります。それは何故でしょうか?限度額設定をするには申込者の年間収入に応じて決められるからです。
(⇒とりあえずどんな仕事をしていれば融資は安泰?

あなた様の場合年間300万円の収入と言うことですね。では年収300万円はどこまで金額が融資出来るのでしょうか?キャッシングの限度額は法律において年収の3分の1までと決められております。ですからあなた様の場合、年収300万円ですから年収の3分の1までの計算すると限度額は100万円までということになります。

どうしても申込者の年間収入に対して限度額が決められてしまうので、年収の少ない方はどうしても限度額も少ない額で設定されてしまいます。それ以上の額は希望に応じられないと言うことです。

でもだからと言って年収300万円に対して100万円限度額設定可能かどうかというとそうとも言い切れません。もし他社で借り入れがあって、滞納してた場合、審査の対象外となって融資がNGとなることもあり得ます。まずキャッシングする前に他者で借り入れをしてないか今一度確認してみてください。

どんなにキャッシング申込をしても、審査は必ずありますのでまず自分の希望する限度額に応じられるかどうかは一概に言えません。

消費者金融からキャッシングを受けたい場合は年収の3分の1までの限度額が設定されると覚えておいてもらいたいものです。年収が300万円未満であればもっと低くなりますね。

「お金を借りる」言葉では本当に簡単なんですけど、借りるにも何かしら多くの手続きがあることを念頭に置いてください。一番いいのは店頭での直接申し込みです。実際にお店じの担当者と詳しい話が聞けますので、自分の納得のいく説明も聞けるはずです。不明点は何度も聞き、そして自分でどれくらい足りないのか頭の中で考えてください。むやみやたらに借りるのも後々の返済に困ることが出てきます。

「今自分は○○円足りない」と把握した時点でキャッシングするべきかどうかは自己判断になります。全て自分の責任で処理できる範囲でキャッシングを利用して、家族に迷惑をかけることのないよう、最新の注意を払って利用を心がけてください。

最後に限度額は上がらなければ増やしてもらえるということはまずありません。あくまで個人の年収で限度額設定されますので、高めの設定は最初から出来ないと思ってください。

年収が300万円でも100万円までは借りられるキャッシング

最近は消費者金融や銀行のカードローンなどのテレビコマーシャルなどの宣伝がよく見られるようになり、以前までヤミ金やサラ金などといわれ、高い利息で返済地獄に陥るイメージを持たれ余程の時にしか頼ることができなかったキャッシングが、今はずいぶん明るいイメージで誰でも気軽にできるというイメージに変わってきました。街のあちこちにATMが見られるようになりキャッシングを利用する人はとても増えています。
(⇒闇金はすでに消費者金融とは別物です

とはいえキャッシングを申し込んだからといって誰でもすぐに貸してもらえるものではありません。やはりお金の貸し借りですから、貸す側もきちんと返済してもらえる人かどうかを審査します。仕事に就いていて安定した収入があるかどうかは大きな問題です。収入がない人は返済能力もないとみなされ代理で返済してもらえる人がいない限り貸すことができないのです。またいくら収入がある人でもその収入では毎月の返済に無理が生じてやがて返せなくなるかもしれないという人には、大金を貸すわけにはいきません。

以前は高い利息を付けて多くのお金も貸していましたが、そのために生活に困って破産宣告をしてしまう人もたくさんいたのです。そうなると借りた人は大変困るだけでなく貸した業者にとっても不利益を被ることになります。そこでそんなことにならないように貸金業法の改正で総量規制という法律が儲けられたのです。

総量規制とは年収の3分の1までの額を上限とするということです。たとえば年収が300万円の人なら100万円までなら借り入れが可能ということになります。そのくらいの額なら返済をしていくことで生活にまで支障が出てくることがないということです。総量規制ができたことで、もっとお金を借りたい人にとっては困ることになりますが、返済に困らず貸す側にとっても、返済が滞って催促に行くということもなくなります。だから借りるほうにしても貸す方にしてもやさしい法律だといえるのです。

この法律ができたことで消費者金融が明るいイメージに変わり、誰でも利用しやすくなっていきました。

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