> > > キャッシングで事業資金を都合できますか?幾らまで可能ですか

キャッシングで事業資金を都合できますか?幾らまで可能ですか

キャッシングで事業資金を都合できますか?幾らまで可能ですか

独立を考えている会社員です。まだ誰にも話してはいないので、あくまで考えているだけのことなんですが、実際に行動に出る前に色々細かいことまで調べてしまう癖があるので、今回もその癖の延長のようなものです。自分は今、飲食系の仕事をしているのですが、その各店で使う食材を卸す業務で独立したいと考えています。大きい儲けにはならない業種ですが性に合っているので…。

飲食系、流通系のノウハウは、勤続20年なのでそれなりにあると思います。人脈もできるだけ無礼のないように頑張っているので全くないわけではないですし、そこそこ期待できるのではないかと考えます。しかし問題は事業資金なんです。勤続20年なのにお恥ずかしながら蓄えがほとんどありません。と言うのも、妻がちょっとしたネズミ講に手を出してしまいまして…。その穴埋めに使ってしまったんです。

事業資金となると数百万が必要です。これから貯金だけで貯めて行くのは難しいでしょう。そうなると借金、借り入れになりますが、キャッシングはどうでしょうか。キャッシングで事業資金を都合できるものなのでしょうか?ああいったものは個人への融資だという印象があるのですが、その辺りはいかがでしょうか。もしキャッシングが可能なら、幾らまで借りられるのか、平均値だけでも知りたいです。
(⇒事業資金を借りる場合の注意点

事業資金もキャッシング可能!個人利用はできません!

細かい部分が出来上がってから独立の話をする人もいるし、まだ何の構想もないのに何となく言ってしまう人もいますね。私としては前者の方が本気度が高くていいなぁと思うものの、かといって後者が不真面目なわけでもなく、ある日突然どーんと起業することもあります。どちらも性格の違いが見えて面白いですよね。細かい部分を煮詰めてから、というタイプは慎重派なのでしょうか。

勤続20年の業界から独り立ちするのは大変なことですが、やる気があれば何だってできます。とはいえ、貯金だけはどうにもなりませんね。キャッシングで都合できるようなら……ということですので、事業資金とキャッシングについて考えてみましょう。

キャッシングと言うと、個人での利用をイメージする人が多いと思います。特にキャッシングの代名詞とも言える消費者金融では更にそのイメージが強いでしょう。銀行なら事業性融資を商品として扱っていることがありますが、こちらはキャッシングとは違い、ローンとなっていますし、おそらく担保などを求められることがあります。

消費者金融のキャッシングなら担保を求められません。これは個人でもそうですね。そもそも消費者金融が事業資金を提供しているものなのか?と疑問に思ってしまいそうですが、実はあります。あまり知られていないですし、どの会社もやっているわけではないので見逃しがちなのですが、取り扱っている所はホームページで案内していたりもします。

こちらの貸付条件や金額は会社によって違いますので、ここでは一概に「どれくらい」とは言えません。しかし限度額は、大抵が個人融資の限度額と同等に近い所が多いようです。銀行での貸し付けのように大きすぎるお金ではありませんが、当面をしのぐ、という面であれば問題ない金額ではないでしょうか。

利用の際にはもちろん審査があります。求められる提出書類がやはり会社によって違いますので、申し込みをする前によく調べておきましょう。それほど面倒な書類はないはずですが、もし足りなければ書類不備として審査に落ちてしまいます。これは悔しすぎるミスですので、申し込み前には何度も確認するようにしましょう!

事業資金にも利用できるキャッシングがあります

キャッシングサービスといえば個人で厳禁を借りることだと思われがちですが、実は事業用のキャッシングサービスも始まっています。
(⇒仕事によっておすすめ融資も違う?

これまでの事業用の借り入れは融資と言われ、各金融機関や消費者金融でサービスされており、一括で希望する金額を貸し出すサービスです。しかし、融資はとても厳しい審査が行われ、また、担保や保証人を用意しなくてはならいことも多く、事業者にとって利用はとてもハードルが高いと言われてきました。(参考ページはこちら→融資審査が厳しいと言われる理由と中身

しかし、事業資金用のキャッシングサービスは個人で契約するキャッシングサービスと同等の仕組みを事業用に用意したとして大変好評です。事業用のキャッシングサービスは会社の規模によって利用限度額が設定されています。会社の規模については個人事業主も含めて収入と借入状況から判断されるようです。(参考ページ→個人事業主が融資を受けるならこちら

ただし、個人での借り入れとは違い事業用の借り入れとなるので総量規制には当たらず、大きな資金を借りられることも少なくありませんが、プロパーの融資と比べると低めの設定になることが多いようです。利用可能額は少なめに設定されますが、一般の融資に比べて利点があると言われていまs。

最大の利点は利用可能額内なら何度でも借りられることです。融資の場合は一度にすべての金額を狩りますので金利負担もかなり大きなものになることが多いのですが、利用限度額内で何度でも利用できることから必要な金額を借りてすぐに返す使い方もでき、金利負担を極力下げることが可能です。

また、融資と違い取引に問題がなければ自動更新されることが多く、更新の際、審査も殆ど行われないため融資のように次の更新で借りられるかわからないという不安もないことも大変好評です。使い勝手の良い予備の資金として月末を乗り越えるための資金であったり、急な仕入れに対応するための資金など、事業を継続する上で必要となる資金にうまく当てはめられると会社の規模に関係なく大変好評なサービスです

新着記事
TOPICS
カテゴリー
CATEGORY