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キャッシングの審査に通らないのは自分だけのせいなのか

キャッシングの審査に通らないのは自分だけのせいなのか

今はもう大丈夫なんですけれども、過去に何度かキャッシングの審査に通らない時がありました。自分自身にも問題はあるかとは思うんですけれども、なぜこのようなことになってるのかというのが全然理解できなかったのです。実際、そこまで借り入れできないほどか?という生活をしていたので。

キャッシングの審査に通らない時期はもう過ぎて、今は借入をすることができているんですが、こういうのは自分だけのせいなのでしょうか。それとも自分以外にも影響はあるんでしょうか。あの頃の自分に教えたいのです。

キャッシングの審査に通らないのは時代のせいもある

こういう時期って絶対にあるんですよね、特に若い時って言うのは収入も少ないということもあってなかなか審査に通らなくてイライラしたりするものです。大人になっていくに従って、その辺り落ち着いてくるのでイライラはしなくなり、収入も増えてくることで落ちることも減ってきたりします。しかし落ちるのは自分だけのせいでは決してなく、時代のせいもあるのです。

時代のせいで一番わかり易いのは今の総量規制に関する借入でしょう。総量規制がなければ借入ができていたという人は非常に沢山いて、総量規制の法律が作られてからピタッと借入ができなくなったという人達は多いのです。そこでヤミ金の方に流れていったという人も少なくなくて、この法律で困ったことになった人は多くいて、今でも借り入れができない人はいます。
(⇒融資で大事な総量規制について

総量規制もわかりやすいですが、景気というのもわかりやすいものです。バブル時代という景気が良かった時代では沢山の人がお金を簡単に借りることが出来ました。それで土地や株式などを買っていたわけですが、それが終わった途端に貸し剥がしと言って貸していたお金を回収するようになったのです。銀行で顕著でしたが、これは消費者金融などのキャッシングでも少なからずあったのです。

景気が良かったり悪かったり、法律が緩かったり厳しくなったり、そういう外部の動きによっても通ったり通らなかったりということがあるのが消費者金融などの借入なのです。キャッシングの審査に通らないこともあるというのが、これだけでわかるでしょう。自分だけのせいでは決して無いということをわかっておいたほうがいいでしょう。

仮に時代のせいというのであれば、自分自身はそこで力をためて、収入を増やしておくということをオススメします。そうすれば時代は必ずまた景気が良くなったりとめぐるわけですから、そこで借入をしやすくなります。二度とキャッシングの審査に通らないということがなくなる可能性もあるでしょうね。

キャッシングの審査に通らない理由を考える

キャッシングは消費者金融や銀行で提供されており、審査にクリアすることができれば、即日からも融資を受けることができます。それゆえに急いでお金を用意したいときにもとても便利な存在ですが、審査に落ちてしまう場合もあり、そうなるとその業者からは融資を受けることはできません。(参考ページはこちら→融資審査に落ちてしまう理由とは?

キャッシングの審査に通らない場合は、もう一度なぜ審査に落ちたのか考えてみましょう。まず、ほとんどの業者は未成年への貸付には対応していませんので、仕事を持っている方でも20歳未満の方は融資を受けることができません。(参考ページはこちら→融資を受けるには年齢も大事です

そして、書類に不備がある場合も審査に落ちてしまうことがありますので、記入漏れや間違いなないか提出前にはよく確認しておきましょう。

さらに、審査に有利になりたいからと年収を多くなど虚偽の記載をすることはより信頼を落としてしまうこととなりますので、正直に記入しましょう。

キャッシングはパートやアルバイトの方でも利用できますが、やはり収入は多いほうが審査では有利となります。仕事を持っていてもあまりに収入が少ないという場合は審査に影響が出る可能性もあります。

そして、他社に借入がある場合も融資を受けられないわけではありませんが、借入件数が多い、遅延があるなどの場合はこちらも審査は厳しくなる傾向にあります。

それから、いきなり大きな金額を申し込んだ場合も融資が難しくなる場合がありますので、まずは低めの金額から申し込み、信頼がついてから増額することも考えていきたいものです。

過去に債務整理を行っていたり、携帯電話などの未払いがある場合もそうした情報が信用情報に掲載されている場合は審査に通らない場合もあります。さらに短期間に多数の業者に申し込んだ場合もいわゆる申し込みブラックになってしまう場合もあります。

順調に融資を受けるためにも延滞は行わない、借入件数を減らす、一度に多くの業者に申し込まないなど、審査に落ちてしまった場合は信用力をあげる努力もしていきましょう。

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