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法律で年収1/3までなのはキャッシング枠とショッピング枠?

法律で年収1/3までなのはキャッシング枠とショッピング枠?

確か少し前の法律で、年収1/3までしか借り入れができないというように言われていたと思います。これってクレジットカードにも適用されるっていうのを聞いたことがあるんですけれども、ショッピング枠?にも適用されるものなんでしょうか。それともショッピング枠かキャッシング枠かどちらか一つだけに適用されるものなのですか?

いったい年収1/3というのはキャッシング枠かショッピング枠?どちらなのでしょうか。それともどっちもなのでしょうか。

キャッシング枠に設けられているがショッピング枠も影響

結論から言ってしまえば年収1/3というのはキャッシング枠に対して作られているものであって、ショッピング枠には関係がありません。しかしクレジットカードでは関係がないと思われているかもしれませんが、この総量規制という法律自体はキャッシング枠にもショッピング枠にも影響してきていると言われています。消費者金融やカードローンだけではないのです。

たいていのクレジットカードでは基本的にショッピング枠とキャッシング枠の二つが付いていると思います。この2つにも基本的に関係していると言われていて、キャッシング枠については特に年収13が厳密に守られているとされています。これは消費者金融やカードローンと同じ、というように見られていると言う証拠でもあります。基本的には借入という点では同じですから。

ただショッピング枠については特に何か言われているとか決められているということはないのですが、影響は受けているだろうとされています。どういうことかというと、あまりにもたくさんのショッピング枠をつけすぎるのは良くないということで、多くのクレジットカードでは枠を制限する方向になっています。もちろん持ちやすいカードの場合更にショッピング枠は小さくなっています。

このように総量規制が及ぼす影響というのはかなり大きくていろいろなところで影響を及ぼしていると言われています。今のところは消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠がメインとなっていますが、今後はもっといろいろなところで貸しすぎのローンなどが注目を浴びてくるかもしれません。自動車ローンや住宅ローンですらも何かしら言われる可能性もあります。(参考ページはこちら→銀行は基本的に総量規制は関係無し?

消費者金融や銀行系カードローンについては金利が低すぎるということも言われるようになり、だいぶ健全化してきているのは間違いありません。年収1/3についての条項も、厳しすぎるということで取り外される可能性もあります。そうなればショッピング枠もキャッシング枠もかなり変わるんじゃないかと推測します。

キャッシング額が年収1/3に達した時に便利なショッピング枠?

日常生活の中ではあらゆる場面でまとまったお金の必要性に見舞われてしまいます。そのひとつひとつの案件に的確にお金を割り当てていけるとよいのですが、実際問題として財布の中身や銀行の預金残高が目減りしてしまい、お金がどうしても不足してしまったり、生活を過度に圧迫してしまうことも少なくありません。そうしたケースを打開するためにも、お金に困った時には消費者金融のキャッシングを活用すると迅速に不足額を補うことが出来て大変便利です。

そもそもキャッシングとはネットや電話などから融資申請することで銀行の預金口座に一括振り込みしてもらえる金融サービスのこと。利用するにはまず審査をパスすることが必要で、氏名、年齢、職業、勤務先、年収などの必要事項を伝えた上で返済能力や経済力に関するチェックを受け、さらに信用機関への照会や勤務先への在籍確認などを経て最終的な融資の可否が判断されることとなります。(参考ページはこちら→融資を受ける為に欠かせない基準

また、キャッシング契約の際には貸金業法で定められた総量規制の原則も重要となります。これは消費者金融が申請者に対して融資できる上限を設定したもので、これによると年収1/3を超える融資は法的に罰せられることとなってしまいます。これは他社での借金も含めての上限なので、たとえば既に他社で借金を重ねている人、返済中の人はこの金額を差し引いた上で、自らの融資限度額を算定しなければなりません。この金額を偽って申告したとしても、信用機関への照会で現在の借り入れ額がすぐに判明してしまうので、逆に自分の与信を不利な状況に追い込んでしまうことになるでしょう。
(⇒融資限度額の法則

ただし、すでに借り入れ額が年収1/3を充たしてしまっているとして、クレジットカードのショッピング枠を使って出費をカバーするというやり方があります。ショッピング枠?と疑問を持たれる方もいるかもしれませんが、クレジットカードでお買い物する分に関しては現金を借り入れることとは異なりますので、貸金業法で規制されることなく引き続き限度額まで利用できるのです。ピンチに陥った時にはこういった裏技を使って必要なお金や支出を何とかカバーしていきたいものです。
(⇒クレジットカードでお金を借りるならこちら

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