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キャッシングの審査基準って公表されてないんですか?

キャッシングの審査基準って公表されてないんですか?

キャッシングって申し込み後に審査されると思うんですけど、この審査基準って公表されてないですよね?

審査基準が分かってれば自分が確実に審査に通るキャッシングっていうのが分かってかなり便利なんですけど、なんで公表しないんですか?

キャッシングの審査基準は自社基準で非公開が基本

キャッシングを利用する前に利用できるかどうかを判断するために審査を受けることになりますが、この審査基準というのは法律などで一般的に決められているものでは無く、各キャッシング会社の裁量に任されています。ですから比較的審査が厳しいキャッシングと甘いキャッシングというものが存在するのですが、明確な審査基準が各キャッシング会社によって公表されているわけではありません。

ではどうして厳しい、甘いと言われているのかですが、これらの評判は一般的な目安と口コミによるところが大きいのです。一般的な目安というのは、審査基準が厳しい順に銀行、信販会社、消費者金融となっているというものですね。さらに細かく分ければ、銀行の中でもメガバンクと呼ばれる大手銀行の審査はさらに厳しく、消費者金融の中でも中小の消費者金融は甘い、という傾向にあるというのは確かです。

あとは口コミですが、口コミでは自分がどのようなスペックで申し込みをして審査に通った、落ちたという事が記載されています。年齢、年収、借入希望額、他社借り入れ額、ブラックかどうかまで細かく記載されている事もあるんですね。他社借り入れがあっても審査に通った、ブラックでも何万円ならOKだった、このような口コミがあれば審査が比較的甘いんだということが分かるかと思います。審査基準が公表されていない以上、自分で情報を集めて自分のスペックが審査に通るのかどうかを大まかに判断していくしかないという事になりますね。

審査基準が公表されていないのは、基準を公表すると自分が無理だ、確実に通るところに申し込もうと利用希望者が流れて行ってしまうリスクがあることも理由になってくるでしょうが、単純な審査基準だけではないということも理由になると言えるでしょう。年収は300万円以上で勤続年数5年以上、他社借り入れが無く希望金額が何万円以内であればOK、という基準を設けていたとします。この基準をクリアしていても、実際は勤務先の経営状態や雇用形態、役職や家族構成なども総合的に見ての判断になる事があります。他社借り入れはなくてもクレジットカードの支払いで滞納しているようなことが分かれば審査に通ることは難しくなるでしょう。

そういった細かい条件をすべて公にすることは出来ませんし、自分は審査基準に合致してるかはずだとトラブルになってしまう恐れもあります。審査基準が公になっていない以上、申し込みをしてみなければ分からないという事になってしまいますが、自分の身の丈に合った利用しかできないという事も言えますので、結果を受け入れて計画的な利用をするようにしていきたいですね。

キャッシングの審査基準ってどうなっているの?

キャッシングを利用する場合には必ず審査を受ける必要があります。審査の中ではそれぞれの業者によって審査基準が設けられており、その基準を超えていないと融資をしてもらうことはできません。それでは、キャッシングの審査基準とはどのようになっているのでしょうか

この基準はそれぞれの業者によって大きく異なってくるものですが、まず間違いなくチェックされることとなるのが「年収」と「借入・返済状況」、そして「信用情報」の三つです。

まず年収についてですが、これは基準として「これを超えていなくては融資できない」と言うようなことはほとんどありません。年収が多ければそれだけ融資をしてもらいやすいということは確かなのですが、百万円以下、五十万円以下というような年収であっても、融資をしてもらえる可能性は十分にあります。これは消費者金融系の業者が「総量規制」の対象であり、貸し付けできる金額が年収の1/3未満に制限されているためにチェックされるのです。銀行系であってもどれくらい貸し付けて良いのかということをチェックするため、年収が見られることになっています。

次に借入・返済状況についてですが、これは非常に重要なポイントです。他社から借入がないというような状況であれば特に考える必要はありませんが、もし他社から借入があるのであれば、審査はやや厳しくなると考えて良いでしょう。特に複数の業者から借入をしているというような場合は審査が厳しくなりやすく、たとえ少額であったとしても、3社以上から借入をしていると審査を通過できない恐れが出てきます。そのため借入先は無暗に増やさずに「少ない業者を最大限に活用する」ということを目標にするのがベストです。

そして最後にチェックされる「信用情報」ですが、これは個人信用情報機関という機関で管理されている情報が関係してきます。この情報には消費者がそれまでどのような業者を利用してきたのか、またその業者を利用してきてどれだけの金額を借り入れて、返済の滞納や遅延、債務整理などを行っていないかがチェックされます。滞納や遅延、債務整理などの情報が記録されていると融資を受けるのは非常に困難になってきます

キャッシングを利用する際には審査は避けては通れないものですから、自身が本当に問題ないかどうかということについては入念なセルフチェックを行うように心がけましょう。(参考ページはこちら→融資審査に落ちそうならどうすれば良い?

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