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多重債務に甘いキャッシングで即日融資ができるか?

多重債務に甘いキャッシングで即日融資ができるか?

即日融資や即日審査など、早くからスピーディーに貸出をしてくれるところは珍しくないと思いますが、そういう業者の中には多重債務者にも甘いところもあると思います。他社借入があったとしても借りられるような業者ですが、即日融資や即日審査までしてくれるような都合のいいキャッシングと言うのはありますか?これはさすがに都合が良すぎるでしょうか。(参考ページはこちら→どうしても審査が緩い金融業者が良いのなら

あるにはあるが多重債務に甘い業者は借入金額は少ない

多重債務になるほど借入があるけれども、他の会社から借り入れを仕様と考えて、即日融資や即日審査をしてほしい、そういうキャッシングはあるか?ということですね。都合がいいと言っていますがそういう部分はたしかにあります。とはいえ全くないわけではありません。多重債務になりながらも貸してくれるところはありますが、実際に借りられたとしてもそれは額は小さいと思います。

たいてい借入金額は10万円、悪いところであれば5万円といったところでしょうか。それで足りるのであれば問題無いですが、多重債務になるくらいですからそのくらいの金額では足りないでしょう。たとえ即日審査や即日で貸出をしてくれたとしても、そのお金を返済に回してしまえば、また来月には返済日がやってくるので借入をして返済をしなければならないのでどこかで整理が必要になります。

中小の業者にわざわざ返済用のお金を借りるくらいであれば、まずは一本化するのがいいでしょう。一本化することができれば返済する金額が減るわけではありませんが、返済しなければならない日が毎月1回だけに減ります。毎月1回だけなのか、毎月3,4回行われるのかでは全く違います。少なくともまとめてしまえば生活できるレベルになれるかと思います。
(⇒中小金融業者はどんな感じ?

ただ、一本化できないほどの多重債務であれば任意整理をするしかありません。整理をして返済の条件を変えてもらって元金だけや金利を少しだけにする、毎月ではなく2ヶ月に1回のペースで返済をするなど、色々と条件を変えてもらうしか無いでしょう。もちろんこれはブラックに指定されてしまいますが、それでも仕方ない時もあります。

多重債務でも甘いところはあり、即日でお金をポンと貸してくれるところもあるにはあります。しかしそういうところから借入をしても大丈夫かどうかというのは自分自身で判断するしかありません。多重債務の時にはまずは借入を増やすんではなく、なんとか一本化する方向で考えてみてください。甘い業者もありますから、そこを頼りにして一本化してまとめられたならだいぶ楽になると思いますよ。

即日融資のキャッシングは審査が甘いため多重債務に注意が必要

キャッシングはお金を借りることであり、近年は即日融資やよっぽどの金融事故がなければ通ってしまう非常に甘い審査などで利用がしやすくなっています。

そのため、無計画に利用し返済が困難になる状況に陥り、他社から再びキャッシングをしてしまう多重債務が問題となっていたため、貸金業法による総量規制が2010年に設けられ融資額が制限されるようになりました。

総量規制は、業者一社ではなく、すべての業者からの借入額に対するものであり、収入額の1/3を超える額は融資が受けられません。そのため、キャッシング会社は債務者の借入額や借入件数、時期などの情報を調べることが可能となっており、問題が無いか確認することができます。

仮に多重債務があったとしても、期日通りに返済しているか、完済した実績があるかなどで信用を得ることができれば融資を受けることが可能でしょう。それでも借入件数が多すぎる場合は難しいため、そういった方はおまとめローンなど借り換えによって一本化する必要があります。

債務を一本化することは毎月の返済の管理がしやすくなり、金利の低下の可能性もあるため非常に有効な手段といえますが、逆に利息が跳ね上がり状況が悪化するケースもあるため、業者選びを慎重に行う必要があります。また、総量規制は貸金業者からの借り入れが対象なため、銀行の貸付については対象外となっており、銀行のカードローンなどは利用可能です。(参考ページはこちら→利用の為には審査に通ろう

それでも返済困難な状況がどうにもならない場合は、司法書士に任意整理などの法律的な相談を検討しなければならず、そうなると信用情報へ登録されるため、キャッシングを受けることはできなくなりますため注意が必要です。(参考ページはこちら→債務整理は慎重に判断

キャッシングは決して安くない利息が伴うことからも、どうしても現金が必要な時以外の安易な利用をしないことが需要であり、病気や事故にあったなど生活していくうえで想定外の出費が必要になった時の切り札として考えるようにしましょう。

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