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家事手伝いで無収入キャッシングしたい審査通る方法は?

家事手伝いで無収入キャッシングしたい審査通る方法は?

私の仕事は家事手伝いです。今時珍しいね、と言われます。高校を卒業して就職をしたのですが、一年ほど経ったころから祖母の体調が悪くなり、一人にしておくと外に出ていって戻れなくなるのです。父も母も仕事をしてますから誰かが祖母の付き添いをしなければならなくなり、家族の中で私の収入が一番安かったのと、ずっとバレーボールをやっていたから体力があるから大丈夫!という事になりました。小さいころからたった一人の孫の私をかわいがってくれた祖母ですから、恩返しもしたいのです。

でも、無職ですから正直少しは働きたいのです。両親も私に気を使って祖母の介護料としてお金をくれるのですが、欲しい物を買うには足りません。キャッシングをして何回かに分けて支払えば買えそうなんです。でも無収入でキャッシングで審査が通る方法なんてあるのでしょうか?(参考ページはこちら→融資審査において無収入という状態はどうなる?

ベストは少しでもアルバイトをすると審査を通過する

今時めずらしいなんて言ったら失礼になるかもしれませんね。体調のすぐれないお年寄りのケアをするなんて本当に感心します。しかし若い女性がそれだけで時間を使ってしますのも、なんだかもったいないような気がします。そこでアルバイトなどをしてあなた自身の収入とリフレッシュを得てみませんか。介護認定がされていると思いますから、デイサービスを受けられますよね。その間、アルバイトをする事により、あなたにも定期的な収入があると認められるはずです

キャッシングをするには働いていないとできません。無収入では返済の見込みがないので、キャッシングの前の段階で、審査が通る方法がないのです。でもたとえアルバイトであっても働いていれば職場も限定できますし、金融会社も確認が取れるでしょうから、限度額は小さいでしょうが申し込みが可能になるでしょう。絶対に「無収入でも借入できます」なんて広告を鵜呑みにしないでくださいね。中には闇金などの危険な業者もありますから決して手を出してはいけません。

あと考えられる方法としては、思い切って金融会社に事情を説明して、少ないながら毎月両親から介護料にあたるお金をもらっている事を言って、それを収入として認めてもらえる方法を考えてみたらどうでしょうか。かなり人情的な話になりますから、そのままでは無理でしょうけれど、たとえばご両親のどちらかに保証人になってもらったら、あなた個人の名義でキャッシングができる可能性もあるでしょう。いずれにしても一度体当たりのつもりで(本当に体当たりしないでくださいね)金融会社に相談してみてください。いい方法が見つかるかもしれませんよ。

無収入でもキャッシングの審査通る方法とは

無収入といえば、まったく収入がないのと安定した収入がないとの2種類があります。主に消費者金融やクレジットカードのキャッシングや銀行のカードローンなどは、安定した収入があることが審査通る大前提となっており、不安定な収入な場合には審査の対象外とされており、審査申込み時に拒否されるのが一般的です

ただしこれは法律で決められていることではなく、消費者金融、クレジットカード会社、銀行が自主的に定めているものであり、実のところはその社内の基準や担当者の判断で審査の可否が決まります。そもそも無収入の場合、融資を行っても返済のみ込みがないということで、融資を断るわけです。しかし、無収入だからといって返済ができないとは限りません。例えば親からの財産を継いだ資産家であったり不安定ながらも金融取引などで一定の貯蓄があるといった場合には、まったく返済の見込みがないというわけではありません。また現時点では無収入でも仕事が内定しており翌月からは収入が見込めるといった場合もあります。
(⇒融資審査に通るか否かは何で決まる?

消費者金融やクレジットカード会社、銀行からすれば、通常の申込みの場合には書類上の情報から判断するため、門前払いという形になります。ただ、これらの申込みはレアケースであるため、一定の資産や収入が見込めるなど返済が可能であれば、窓口で相談する方法で審査通る場合があります。特に資産家である場合には、取引先の銀行に相談すると比較的、話が通りやすくなります。

一方で、消費者金融もクレジットカード会社、銀行も書類上の情報で審査しているのが殆どです。在籍確認なども行われますが、書類さえ整っていれば審査を拒否する理由もありませんし融資を断る理由もありません。そのため無収入であることを偽って、書類を用意して審査を受け、中には通ってしまう場合もあるようです。これは担当者が細部の確認を怠った結果ですが、偽りが発覚した場合には、全額返済を求められる場合があり、また公文書偽造罪または私文書偽造罪にも問われるので賢い選択ではありません。

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