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やっぱりキャッシングは提出書類が不可だと借りれませんよね?

やっぱりキャッシングは提出書類が不可だと借りれませんよね?

急にお金が必要で先日キャッシングの申し込みをしました。webから申し込んで、書類が届いたのでそれに記入をして本申込みのような感じで返送して申し込んだのですが、その返送した書類に記入ミスがあったことに送ってから気づきました。

キャッシングの申込みって提出書類が不可だと借りることはできませんよね?今回のように送ってから書類の間違いに気づいた場合にはどうしたら良いのでしょうか?もう一回申し込みをし直したほうが良いですか?

間違った内容によってもその後の対処は変わってきます

今回間違ったのはどのようなところでしょうか?名前の記入ミス、連絡先の記入ミス、必要な情報の記入ミスなどその内容によっても対処は変わってきます。変わってきますが、重要なのは自分の連絡先の電話番号です。連絡先の電話番号さえ正しいものを記入していれば、そのほかの部分で間違いがあったとしても、本人の意思確認のためにほとんどの場合電話がかかってきます。(参考ページはこちら→融資審査の過程で本人に連絡が来る事も

本人の意思確認の際に、記入ミスがあるのであればその内容を修正することも可能です。記入ミスをしたことを伝え、その内容を伝えれば先方で修正をしてくれるはずです。あまり修正個所が多いと再申込みになることもありますが、ちょっとしたものであれば再申込みの必要はないでしょう。再申込みが必要であれば、その旨先方から依頼が来るはずです。

審査にかかわる情報の記入ミスであれば、その内容は後からキャッシングの提供元でその情報を確認します。例えば他社借り入れ情報であれば個人の信用情報から確認することが可能です。会社への在籍確認で確認が取れないのであれば、本人の連絡先に連絡が来ますし、名前の記入ミスがあるのであれば、正しいものを本人確認の時に確認されるはずです。

もしも、自分の連絡先など重要な部分に記入ミスがあった場合には、キャッシングの申し込み先にあらかじめ一本電話を入れておくということもできるでしょう。多くの申し込みの中から確認をするので、場合によっては再申込みをしたほうが早い場合もあります。そのような場合には一度、再申込みをするということも伝えておく必要があります。
(⇒勤め先の情報も間違わないように

自分の連絡先の情報を間違っていると、本人の意思確認が取れないので必然的に審査に通りません。また、何も言わずに再申込みをしてしまうと、一回目の書類が審査に乗っていた時に後から再申込みが来るということになり、審査する側で多重申込みと判断されることもあります。この二点については注意しておく必要があるでしょう。いずれにしても良くわからなければまずは電話やメールで記入ミスがあった場合にはどのようにしたらよいか確認しておくことが重要です。

キャッシング審査で提出書類不可にならないようにする方法

キャッシングサービスやクレジットカードの審査では書類がとても大事です。書類に不備があると提出書類不可として審査が行われないこともありますので十分注意して提出することが大事です。

書類には個人情報を記入する物、借入情報など個人情報の開示に同意する文書、所得を証明する書類、身分証明書のコピーが必要になることが多いです。このうち特に間違いやすいのが所得を証明する書類です。所得の証明についてはサラリーマンとそれ以外の方で変わってきます。(参考ページはこちら→融資審査で所得証明が必要になる理由

サラリーマンの場合は給料明細数カ月分、もしくは源泉徴収票が必要になることが多いです。選択に迷ったら源泉徴収票をおすすめします。給料明細でも月収はわかるのですが、ボーナスは反映されていないことが多く、給料明細では年収が下がって申告されてしまいます。源泉徴収票ではすべての所得がチェックできますので審査でも有利に進みます。

サラリーマン以外の方やサラリーマンでも複数の所得がある場合は市町村が発行する所得証明書を利用します。所得証明書は前年の所得をまとめたもので、確定申告や源泉徴収された金額から市町村が計算をして課税に利用するものです。キャッシングサービスやクレジットカードの所得申請にも一番利用しやすい書類と言えます。ただし、サラリーマンの場合は昇給のタイミングと異なることもあるため、給料明細で行いたいと考える方も少なくないようです。

次に書類不備になりやすいのが身分証明書です。免許証やパスポートが一番いいのですが、保険証の場合は数カ月分の住所、申請者の名前が入った公共料金の請求書でも構いません。ただし、請求書の名前が申請者でなかったり、申請した住所と異なる場合は利用できないので注意が必要です。特に携帯電話での請求書で申請をする方が契約者と申請者が違う間違いが多く、書類不備になることが多いようです。各種審査は提出書類が多くて面倒ですが、厳密な審査のためには適切に記入して送付することがとても大事です

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