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キャッシングやローンにとおりやすい職業を教えて下さい

キャッシングやローンにとおりやすい職業を教えて下さい

キャッシングやローンにとおりやすい職業というのを、誰か教えてくれませんか?

私は製造業の正社員をしています。中小企業ですが大手に部品納入していたりもしますので、そこまで景気が悪いわけでもないし、社名も聞く人が聞けば分かる程度には知名度もあると思います。そして私は今カードローンに申し込もうとしているのですが、仕事によっては審査に通りやすく、逆に仕事によっては通りにくい…そんな話を聞いたのです。今の私の仕事で極端に不利になったりするのでしょうか…。

だから、せめて審査に通りやすい職業だけでも教えてもらえませんか?ついでに審査に通りにくいような職業も、お時間があってご存じなら聞いておきたいです。たくさんの質問をするような形になって申し訳ないのですが、誰か教えてもらえればと思います。よろしくお願いいたします。

安定した仕事なら通りやすく逆なら通りにくいです

質問者さんの言うとおり、仕事っていうのはカードローン審査に関係してきますね。そもそも、全く審査に関わらないような事をわざわざ聞いたり書かせたりしていると、金融業者側にとっても時間もかかるし、こちらとしても面倒で良いことは無いですからね。ただでさえ融資っていうと色々面倒そうなルールがあって大変なのに、それに輪をかけるような事はしません。
(⇒気になる融資の審査基準について解明

カードローンの審査を受ける為にはまず申し込みをする事が必要であり、その過程で今現在の職業について記入し、事務所の所在地や電話番号も書きますよね?それは、ひとえにどんな仕事をしているかをきちんと金融業者は把握しておきたいという事です。なのに仕事内容が全く審査に関係無いというのは、誰が考えてもおかしいですね。

肝心などんな仕事なら有利になるかと言いますと、基本的に金融業者が求めているのは『安定性』です。極端に言えば、大きく儲けている事が重要ならそれこそ仕事としてカテゴライズされているかどうか微妙なトレーダーなどが有力候補なのですが、そうではありません。安定して毎月給与をもらっており、尚且つそれがこの先何年も続いてくれる…それこそが理想です。カードローンはいつでもお金を借りられて返済がいつ始まるかも分からない都合上、いつでも返済出来る為の体制が整っている事が理想的なのです。

だから公務員などはリストラのリスクが極めて低い上に終身雇用もしやすいし、大手企業なら倒産リスクが低いし同じく終身雇用が期待出来る…そういう意味ではこれらが有利です。他にも医師や弁護士など、社会に欠かせない仕事も強いですね。

逆に不利な仕事を挙げていくとすれば、水商売や非正規雇用ですね。非正規雇用は言うまでも無いですが、本来なら高収入になりやすい水商売が不利であるのは、いつまでも稼げるとは言いがたいからです。若いからこその仕事というのも、イマイチでしょうね。

質問者さんは正社員という事で、少なくとも極端に不利とはなりにくいでしょう。

ローンとおりやすいキャッシングはどこか?

日本全国にキャッシング業者は存在しますが、個人で利用する際にはもっとも利用されているのが消費者金融であり、ローンとおりやすいのが魅力です。消費者金融ではなんといっても審査が簡単な点と融資までの期間が短いことが利点としてあげられ、種類も多いことから業者によって独自なサービスを行っていることもよくあります。利便性においても非常に優れており、最近ではWeb上や専用の無人貸出機などの利用でその日のうちに融資を受けることができる即日融資のサービスも珍しいものではなくなりました。

反面他の金融機関と比べてやや高めの金利がデメリットといえます。最近では初めての利用者に限り30日間金利0等の独自のサービスを展開する消費者金融も増えてきており、携帯電話のキャリアのように新規ユーザーを獲得するために新規申込者にたいしてとてもお得なサービスを展開する業者が多数存在します。個人の利用であればそこまで大きな額を借り入れすることは少なく、短期間で返すことが多くなるため金利の高さがあまり気になりません。

このことから銀行や信用金庫よりも消費者金融を利用する個人が多いといえます。法人であれば大金を借り入れすることが多く、完済するまでの期間も長くなりがちなことから銀行の利用者が増えます。消費者金融で気を付けなければならないことに総量規制というものがあります。貸金業法と呼ばれる法律の中の項目の一つであり、前年度の年収の3/1以上の融資を禁止するものです。これは2010年6月18日に施行されたばかりの比較的新しい法律です。

3/1以上の融資額を希望した場合には問答無用で審査に落ちることもあるため、必ず自分が返済できる程度の金額を融資してもらうことが大切です。銀行であれば貸金業法は適応されないため、理論上年収の3/1以上の大金を借り入れすることもできますが、多くの場合銀行は消費者金融よりも審査が難しいため個人で大金の融資を受けるのは難しいです。(参考ページはこちら→融資で良くある審査難易度の差

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