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キャッシングは失業中だと無理?仕事辞めたいんだけど

キャッシングは失業中だと無理?仕事辞めたいんだけど

働けど働けど、我が暮らし……っていう諺ありましたよね。生活が楽になる、ならないっていう問題の前に、働いても働いても報われない会社がすっかり嫌になってます。もう明日にでも辞めたいです。どんなに一生懸命ノルマを達成しても上司に奪われるし、バックマージンは減らされるし、俺の成績を奪った上司にはなぜか叱責されるし、もう人生の意味が理解できなくなってます。

それだけならまだしも、今度は出張手当もカットされるようになるっていう話で……結構出張が多いので大ダメージです。出張手当って、つまりは出張先での食費のようなものじゃないですか。外食ばかりだと金がかかるし栄養が偏るから、手当で補っていたのに。もう会社は俺に死ねって言ってる。間違いない。だからもう本当に辞めたくて仕方ないんですよ。生活費さえあれば本当に明日にでも辞めたい。

で、本当に辞めたいんですけど、問題は生活費です。それこそ食費。いきなり辞めたら当面の生活費が苦しくなります。これってまずいことですよね。餓死は困るんで。ってことは、失業手当なり再就職が決まるまではキャッシングとかで乗り切ればいいんじゃないかって考えたんですけど、どうですかね。でもそうなると俺は失業中にキャッシングするってことになるので、これってちょっと無理かな?と思うんですがどうでしょう?(参考ページはこちら→失業状態で融資は受けられる?

失業中は難しい…辞める前に考えよう!

あらら、随分嫌になっているようですね。しかし言うことは分からなくもないですし、実はちょっと共感しちゃったりも……。仕事が忙しいとか給料が思い通りにならないということより、一番辛いのって報われないことなんですよね。その上司もそうですし、出張手当のような職場環境が酷すぎると、何のために働いているのか分からなくなってきてしまいます。

そうなってしまったら辞めるということを考えるのも悪いことではないかもしれません。過剰なストレスで疲れ切ってしまうよりずっと良いですよね。社会人としては明日にでもすぐに!というのは、気持ちは分かるものの、引き継ぎとかどうするんだろう……と心配してしまいますが、そもそもそこまで追いつめた会社についてそんなに考えてやりたくもない、という気持ちが予測できたりもして何とも言えません。

生活費、食費となると大変重要です。むしろそれは最重要です。ダイレクトに生死に関わるわけですからね。一般的に失業保険が給付されるのは三ヶ月、この間に必要な金額は、切り詰めて20万、切り詰めないとしたら30万は必要だと言われています。場合によっては蓄えがない人がいるかもしれない金額ですね。確かにこういう時にはキャッシングをしたくなるかもしれません。

しかし残念なことに、無職の人はほぼ無条件でキャッシングをすることはできません。金融機関側がほぼお断りするからです。無職では収入がない、つまり返済能力がないと考えられてしまうわけです。お金がないからキャッシングをしたい、でも借りられない、という悪循環になってしまいますが、キャッシング会社も商売ですからこれは仕方ないと考えて下さい。

苦肉の策としては無職になる前に必要な金額を算出し、取り急ぎ借りて、失業保険の給付まで何とか切り抜けることでしょう。会社都合の退職なら一ヶ月、自己都合なら三ヶ月。鬱などの傷病による自己都合退職はまた違いますが、そのあたりは調べてみて下さいね。

失業中・無職の人でもキャッシングは可能か?

失業中の無職の人は、専業主婦や年金受給者よりもキャッシング審査に通るのが難しいといわれています。専業主婦なら配偶者の所得証明をすることで借り入れできますし、年金も継続した一定の収入とみなされますので、貸してくれるところはたくさんあります。しかし、失業中の人には返せるあてがないのでは、と思われてしまいます。失業中の人にこそキャッシングは必要であり、生活費が足りなくなって借り入れをしたいというケースが多々あります。
(⇒年金での融資の受け方

失業中にキャッシングをしようと思ったら、継続した収入という条件をクリアするために、すぐに始められるアルバイトを探すのが現実的な方法です。貸す方はきちんと回収できれば良いので、パートやアルバイトであっても働いていれば貸してくれます。アルバイトをしていれば学生でも審査に通る可能性がありますので、まずは一時的な収入確保のためにアルバイトを探すべきです。

ネットオークション等のネットビジネスを始めるのも良い方法です。自営業の場合はサラリーマンよりも審査が厳しくなりますが、何もしていないよりは可能性が出てきます。最近ではネット起業して、そのまま就職しない学生もいます。ノウハウがあればある程度は稼げますので、つなぎとして習得してみるのも面白いかもしれません。

意外と忘れがちなのが、クレジットカードの存在です。ショッピング用に使用されることが多いのですが、キャッシング枠を利用すれば、すぐにお金を用意することができます。ただし、個々のカードにはあらかじめ限度額が設定されており、ショッピング枠とキャッシング枠の合算で上限が決められていますので、たくさん買い物してしまったら使えない可能性もあります。

失業中の人への融資を前面に出してアピールしているところは、法外な金利を設定している可能性があります。借り入れできそうだからとすぐに飛びつかず、信頼できる会社かどうかをしっかりと見極めることも大切です。

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