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キャッシングで投資信託したいのですがどうでしょう?

キャッシングで投資信託したいのですがどうでしょう?

私は一年ほど前から、投資信託を始めています。投資信託というのは株式投資とは違ってリスクは低く、どちらかと言えば配当金目当ての投資スタイルです。投資という事でノーリスクまではいかないものの、余ったお金をただ単に預金として残しておくよりは、未来性があると私は思っていて、初めてみたのです。毎月配当がもらえるコースとかもありますよ。

で、この投資信託なのですが、その他の投資と同じく元手が多ければ多いほど利益というのも跳ね上がってきます。私は仕事で稼いだお金の余った分だけ投資するようにしているわけですが、元手がいかんせん少なすぎて、現状では納得がいくほどの利益は出せていません。だから、もっと元手を用意して大きく儲けたいですが、給料から考えても急に投資額を増やすのは無理です。

そこで、キャッシングローンにてお金を借りて、投資信託にその分回して一儲けを狙っているのですが…これってどうなのでしょうか?借金をしてまで投資するのは間違いなのでしょうか?でもリスクを負うほどチャンスも増えそうですし…どなたかご意見をよろしくお願いします!
(⇒融資のそもそもの使い道の制限を考える

融資を使っての投資はもうギャンブルと大差ありません

貯蓄から投資へ…って政府とかも言ってるように、株式投資も投資信託も今は注目を浴びているっすね。その中でも質問者さんもお熱の投資信託は、毎月少額のお金を投資に費やす事でちまちまと配当による儲けを出すことが出来て、元金次第ではちょっとした収入を得る事もできるっす。ただ、そこまで投資できるほどなら、資産運用しなくても生活が豊かなのは予想できるっすけどね…。

で、株式投資には信用取引があるみたいに、投資信託もキャッシングを使って元金を増やす事で配当額も大きく増やす…これは夢があるプランに思えるっすけど、個人的には全くお勧めできないっす。そもそも、キャッシングの品目によっては『資産運用向けの資金には使えません』って書かれている事から、好ましい事では無いっていうのは分かるっすよね?言ってしまうなら、融資を使った資産運用っていうのはもう大穴を狙うギャンブルと大差無いっす。で、赤字になればそこにさらに借金も重なって、下手をすると借金地獄っす。

さらに、借りたお金を返していくには利息分も払うわけっすけど、基本的には借金による利息と投資による配当だと、パーセンテージで借金の利息の方が年間通して多い事が多いんすよ。つまり仮に投資信託の儲けだけで返済していくとしたら、徐々に赤字が増えていくっていうのは当然の理屈っすね。何より、投資信託は元本割れもあり得るので、借金だけが残る事になりかね無いっす。

投資に人生をかけるならともかく、普通に仕事もしていてそれで食べていけるなら、投資信託は預金のついでくらいに考えて利用していくのがお勧めっすよ?。

【参考ページ】
キャッシングの悪い使い方というのをチェック

投資信託を解約した時にはキャッシング制度で即日現金化

投資信託は、大抵の場合1万円から投資することができる、比較的少額から始めることができる投資です。投資したお金は、証券会社や銀行が預かって、ファンドマネージャーと呼ばれる人が責任を持って、投資の判断から実際の取引に至るまで行ってくれます。

そのため、投資信託では、投資した本人はお金を預けるだけで、後はプロの人に任せておけば、様々な投資手段を駆使して預けたお金を増やしてくれます。

このような投資信託の中でも、公社債に投資するMMFや中期国債ファンドなどは、投資した人が解約を申し出ることができます。解約した場合、それまでに投資したお金は、実際に運用して増減した分を清算して投資した人に返されますが、一般的には日数がかかります。

折角の投資信託を解約するには、それなりの理由があり、中にはすぐにでもお金が必要な場合があります。そんな場合にも対応できる制度があり、その制度をキャッシング制度と言います。

キャッシング制度というのは、解約した代金を解約申し込み日に支払ってもらう制度のことです。この制度のおかげで、投資した人は、解約を申し出たときにすぐに現金を受け取ることができます。

この制度をキャッシングという理由は、解約で求められた分のお金というのは、本来その日のうちに用意することができるわけではないので、証券会社や銀行が、その分のお金を投資した人に貸す形になるからです。

解約を申し出て数日後に、MMF等の解約の清算が完了したら、自動的にキャッシングによって投資した人に支払っていたお金と、実際の清算金額を差し引きすることになります。

つまり、キャッシング制度は、一時的に証券会社や銀行が、投資した人にお金を貸すことで、見かけ上、MMFや中期国債ファンドの解約時に、即日お金を受け取ることができるようにしている制度なのです。

お金を借りることになるため、利息が発生しますが、この利息は、解約した投資信託から支払われるお金により生産することになるので、投資した人が別途お金を支払うことはありません。

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