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十代のキャッシングが成立する条件を教えて下さい!

十代のキャッシングが成立する条件を教えて下さい!

十代にてキャッシングの契約が成立する条件を教えて下さい!今18歳です!

私は今、理由合って消費者金融のキャッシングを受けたいと思っています。その理由なのですが、実は18歳なのですがこっそりと副業にてお金を稼いでいて、その副業をもっと効率良く進める為に、新しいパソコンが必要なのです!最近はパソコンがあれば学生のうちからお金を稼ぐ方法っていうのもたくさん合って、本当に良い時代ですよね♪私は小さい頃からこういう機器に触れていた事もあって、今では親よりも使えている自負があります!ただ、親のパソコンを借りて作業しているので、古い機種だからイマイチ進みにも納得できなくて…。

子供が生意気に、と思うかもしれませんが、自分なりに一生懸命働いてお金を得ているつもりです!それなのに20歳からじゃないとダメ…なんていう決まりで邪魔されるなんて困ります!誰か教えて下さい!

十代では原則無理となっています

おお、まだまだお若いっていうのに凄いですね!自分が学生の時には野菜工場にてアルバイトしていたくらいで、時給も凄く安くて仕事も楽しくないので、本当に楽しんでお金を稼がれているようで、将来有望かもしれませんね。ある意味では立派な社会人の駆け出しにも見えなくも無いですが、やっぱり融資を受けようとすると色々と障害があるものです。特に、ご自身でも言われている年齢面ですね。

実際に、十代でキャッシングを使うというのは、原則として不可能となっています。もう理由は言うまでも無く、消費者金融側が提示している利用出来る年齢についてですね。どこも20歳以上を対象としており、十代からOKなんて宣伝しているところは皆無です。時折お金に困っている十代をターゲットにした怪しい広告などもありますが、大抵は詐欺なので絶対に利用してはなりません。ご両親を困らせる事になりますので…。(参考ページはこちら→金融業者には詐欺も一定数存在しています

例外というのは無いのですが、一部の融資では保証人として両親が居る事で融資可能になる場合もあるのですが…今現在はお金を稼いでいると言っても未成年の上に学生という事で、少々利用は難しいです。18歳で卒業してすでに会社員なら上記のようにする事で借りられるかもしれませんが、学生という肩書きがある以上は融資に関しては厳しくなるのも当然なのです。

また、こういう年齢の障害に当たると年齢詐称をして借りようとする人も居るのですが、絶対に止めましょう。金融業者はこうした事を厳しくチェックしていて、仮にそのまま利用出来ても途中で20歳でないことが発覚してしまうと、あっという間に利用停止です。それどころかご両親に一括返済の請求が向かう事も考えられますので、リスクを負うほどの行為ではないでしょう。

出来る事なら、ご自身に収入があるならそれを貯めるか、ご両親に前借りするような形で購入する方が良いでしょう。あまり十代のうちからキャッシングに頼る癖を付けるのは、お世辞にも良いとは言いがたいのです。

十代のキャッシングはどのように取り扱われているか

一般的にキャッシングの利用は、上限は65歳前後と各社によって異なっていますが、下限は20歳からとされています。では、未成年、つまり十代のキャッシングというのは可能なのでしょうか。法律上は10代への貸付は違法ではありませんが、場合によっては無効とされるケースがあります。(参考ページはこちら→融資審査に通らないケースとは?

ではまず、どのような場合が無効とされるのかですが、日本の民法では満20歳以下の未成年者は制限行為能力者とされています。これは単独では法律行為を行うことが出来ないというものです。ですから、仮に未成年への貸付を行っても、後にその貸付自体が取り消されることになるのです。取り消した時、貸し付けたお金の処理ですが、日用品などの日常生活費を除いて既に使ってしまっている分は戻ってきません。手元に残っている分のみ返還されます。それに伴う利息も戻ってきません。何故なら貸付自体が違法行為とみなされるからです。

次に、有効とされる場合ですが、まず未成年者の単独法行為ではなく、法定代理人の同意があれば問題ありません。通常の場合は法定代理人は親権者、つまり親に該当しますが、それ以外の未成年後見人でも可能です。

また、未成年であっても結婚している場合は、民法上成年に達したものとみなされ、未成年であっても成人がなす法行為と同等に取り扱われます。

さらに、未成年であっても独立して仕事を行っている場合は、民法上成年者と同一の行為能力を有するとされますので、その場合も借り入れは可能になります。

以上のようなケースでは未成年であっても借り入れは可能になっています。ただし、実務上は非常に慎重に取り扱われます。万が一何か起これば未成年であることを理由に貸したお金が戻ってこないケースが想定されるからです。ですから、申し込みの際にはそれらを証明する資料の提出が必要になります。親の同意書、婚姻関係を示す書類、営業許可を示す書類などです。また資金使途も示す必要も出てきます。
(⇒お金を借りる前に相応しいかどうかを自分で考えてみよう

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