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自動審査と言うのはキャッシングで何をしているの?

自動審査と言うのはキャッシングで何をしているの?

以前、キャッシングの自動審査というものがあるというのを聞きました。自動審査というのはいったい何なのか?よくわからないんですけれども、結局は自動審査というのはどういうもので、何を見られているものなのでしょうか。最近の消費者金融などはすべて自動審査されている、と思っていいのですか?
(⇒現代の融資審査の仕組み

消費者金融の大手については自動審査が中心になっている

今や自動審査や自動融資など、昔では聞いたこともないようなところまで自動になっていると言われています。自動審査についてはほとんどの消費者金融がそうなっている、というわけではありません。まだまだ一部ですけれども大手のほとんどが最近では自動審査になっていて、申し込みをした人の情報を見て、すぐに融資可能なのかどうかを審査していると言われています。

自動審査というのは一般的に大手だけであり、中小の業者はまだまだ申し込みの時の情報を見て「この人なら貸出ができるな」ということを自ら判断しています。もちろん信用情報とも照らし合わせた上でどうなのかというのを見ているわけですが、この手間を自動的に機械がやってくれるようになっているのです。機械なのでニュアンスや匂いで危ない人を弾くことはできないようですが。
(⇒金融業者によって審査方法も変わってきます

実際に見ているのは基本的に名前や住所などの個人情報と、その人の書いている年収などと信用情報があっているかどうかということです。たとえば同じ名前の人を信用情報で照らし合わせるわけですが、年収がちょっとしか無いのにすでに借入がたくさんあるというのであれば、すぐに否決という結果が返ってくるわけです。今、スピーディーに否決をされると言われていますがそれは自動審査のおかげでもあります。(参考ページはこちら→審査に通らないときはすぐに分かるもの?

またスピーディーに可決したと言っても、それは仮審査というもので、本審査というのがまた別にあるのです。やはり機械には騙そうという人の考え方などを見ぬくことができなかったりするので、そのあたりは人の目を頼りにすることになります。で、大丈夫だということがわかれば、晴れてそれなりの借入金額を設定してもらえるようになるという仕組みなのです。

キャッシングにおいて自動審査に通ってしまえば、一男は借入をすることができますから、まずは自動審査に通るだけの信用力というのをつける必要があるでしょう。キャッシングの場合はまだ銀行で融資を受ける時よりはハードルが低く、融通も聴きやすいとは言いますが、最低限自動審査に通らなければ大手のキャッシングは話にならないので、最初の目標としてはいいと思います。

キャッシングの自動審査ってどういうものなの?

キャッシングはより多くの消費者を顧客として取り込めるよう、常に様々な形で変化を続けてきました。中でも特に大きな変化だったと言えるのが、インターネットの普及による変化です。大手の業者などではほとんどがインターネットを用いた審査に対応するようになっており、自宅に居ながらにして利用の申し込みができるようになりました

さて、そうしたインターネットを用いたキャッシングの審査では「自動審査」と呼ばれるものがあります。これはどういったものなのかと言うと、「人ではなく機械が行う審査」ということになります。

自動審査ではそれぞれの消費者がキャッシング業者のホームページなどで入力した情報をもとに簡単な審査が行われ、入力された情報をもとに「融資できる可能性があるかどうか」がチェックされることになるのです。これを利用することによって、数秒間で審査の結果を知ることができるようになりました。

しかしここで注意したいのが「自動審査だけで融資ができるかどうかが決定されることは殆どない」ということです。自動審査はあくまでも簡易的な審査であり、これに通過できたとしても、そのあとには人の手による審査が行われることとなります。この人の手による審査は「本審査」と呼ばれていますが、これに通過できなくては融資をしてもらえることはありません。

さらに注意したいのが、自動審査に合格したからと言って本審査に必ず合格できるとは限らないということです。もちろん機械の判断のうえでは審査できる可能性があるとされたわけですから、審査を通過できる可能性は十分にあるのですが、他社への申込状況や信用情報などを照会していく中で、リスクが高いと判断されたのであれば融資を受けることはできません。

つまりこれはあくまでも時間をかけない簡単な審査であり、一種の目安でしかないということになるのです。実際に融資してもらえるかどうかは本審査の結果次第になりますから、キャッシングを利用する際には本審査を受けてからでないと判断がされないということを覚えておきましょう。

【参考ページ】
お試し審査の利点と問題点

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