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銀行で借り入れして家を建てるなら、キャッシングは避けるべき?

銀行で借り入れして家を建てるなら、キャッシングは避けるべき?

将来、マイホームを建てるのが夢の20代の会社員夫婦ですが、住宅ローンとキャッシングの関係についてアドバイスをいただけないでしょうか。

今、給与振込などで利用している銀行から住宅ローンを借り入れするのを理想にしているんですが、それまでの間、キャッシングを利用していても問題ないでしょうか。住宅ローンのことをいろいろ調べていたら、消費者金融の利用は避けるべきだとか、キャッシングそのものがやってはいけないことだとか、いろいろなことが書かれているので、急な出費のときにはどうしたらいいのかなど、少々不安な点があるんです。
(⇒既にキャッシングを使っていると審査に響く?

銀行の方針によっては、キャッシングを嫌う所もあります

銀行によりけりなんですが、基本的に借り入れをしている最中に住宅ローンは審査通過が難しいと考えておくといいでしょう。「他から借りてるのに、何千万も貸すことはできない」と判断する銀行も多いので、住宅ローンを申し込む前にはすべてのキャッシング契約は解約しておくのがベストです。他から借りていないし、借りる事もない状態をアピールできるのは、住宅ローンの審査に大きなプラスとなりますから、この点は是非実践して欲しいところですね。

また、キャッシングの契約などは、完済後最長5年は「契約がありました」と信用情報に残ります。厳しい銀行になると、この過去の契約があるだけでも審査に悪影響を与えると言われているので、理想とされている銀行はどうなのかもネットで検索などリサーチしておくといいのではないでしょうか。(参考ページはこちら→金融業者の情報の調べ方

急な出費に対しては、住宅ローンをご主人のみの名義で借りる場合、奥様がキャッシングをするという方法もありますよ。共同名義や保証人になると、奥様の信用情報も審査の対象になってしまいますが、そうでなければ奥様の信用情報は調べられません。住宅ローンの名義、借り方をよくご相談されて、急な出費を誰名義の借り入れでクリアするかもお考えになってみるといいでしょう。

最後に、住宅ローンを利用し始めると、その銀行のカードローンが住宅ローン利用者優遇でお得になることがあります。家を建てる借り入れではキャッシングが大きく影響するとされる中で、住宅ローンを借りた後は優遇金利でキャッシングができる…。ちょっと不思議な気もしますが、そういうものもあるんだという事も、合わせて覚えておかれるといいでしょう。

【参考ページ】
融資審査に通りにくくなる理由を考える

家を購入したいときの借り入れは銀行キャッシングがおすすめ

今は狭いアパートやマンションで暮らしているけれど、いつかは一戸建てのマイホームを購入して、家族で仲良く暮らしたいと考えている方もあるでしょうね。けれどマイホームの資金が貯まるまで待てないというのであれば、どこかから借り入れして購入することをおすすめします。家を購入したいときの借り入れは銀行キャッシングがよいので、どこで借りようかと悩んでいる方があれば、お近くの店舗まで相談に行くようにしましょう。

銀行キャッシングは消費者金融よりも金利が低いのが特徴なので、長期で借りてもあまり利息が付く心配がありません。高金利のローン会社を利用すると、月々の返済に苦労することになり、途中で返済できなくなってしまう可能性があるので危険です。もし返済できなくなると、大切なマイホームを手放すことになりますし、また狭いアパートやマンション暮らしに戻るのは耐えられないでしょうから、そんな目に遭わないよう、最初から低金利の銀行からキャッシングするようにしたいですね。

銀行からお金を借りる方法は、店舗窓口へ行く以外にも、パソコンやスマートフォンを使って申し込む方法があります。インターネットなら24時間365日、いつでも繋がるので便利ですが、家の購入資金ともなると、かなりの大金になりますから、事前に返済シミュレーションをしていた方が良いかも知れませんね。

銀行のホームページを訪問すると、いつでも試せるようになっているので、まずはそこに必要事項を入力し、きちんと返済していけるかどうか確認してから申し込んでも遅くはありません。お金を借りる時は出来るだけ余裕を持って借りた方が良いので、あまり必要以上に借りるような真似はしないようにしましょう。

そして借りた後は、返済期日を忘れないように気を付けなければなりません。一日でも過ぎると、延滞利息金が加算され、返済するお金が増えてしまうので、そんな余計なものは支払わないようにしてください。

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