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年収200万以下でも借りれるキャッシングってありますか?

年収200万以下でも借りれるキャッシングってありますか?

今、アルバイトをして生活しています。実家なのであまりたくさんのお金も必要ではなく、どちらかというと外に出て働くよりも母の家事の手伝いをしている時間のほうが多いような毎日です。

しかし、最近、父が入院しました。母も働いているので特に日々の生活に困ることはありませんが、父の手術で一時的にお金が必要になりました。そこでお金を借りたいと思っていますが、年収200万円以下でも借りれるキャッシングってありますか?最初は母が借りようとしていましたが、車などのローンもあって悩んでいるようでした。私は借金もないのでできれば母の代わりにお金を借りたいと思っています。
(⇒低収入と融資の可否

年収200万円以下でもキャッシングは利用できます!

確かに一部のキャッシングについては年収の制限があるものもあるかもしれませんが、ほとんどのキャッシングは固定の収入さえあれば借りることができます。ただ、アルバイトでお金を借りるような場合にはいくつか注意しなければならないこともあります。特に借り入れの上限、そして借りる金額についてはある程度の情報を知っておく必要があります。

まずは借り入れの上限についてです。消費者金融業者や信販会社からの借り入れでは、その上限金額が年収の三分の一までと決まっています。今回の場合200万円以下で探しているご様子ですので、おそらく多くても60万円ほどが限度でしょう。いくら必要なのかはわかりませんが、60万円くらいまでしか借りることができないというのは知っておく必要があるでしょう。

また、銀行で借りる場合にはこのような上限金額の定めはありません。しかし、銀行からの借り入れについても借りたお金を保証する保証会社は消費者金融業者や信販会社です。このことから考えると、いくら銀行と言っても年収200万円で100万円のお金が借りれるということはありません。銀行のキャッシングで運良く多めの金額を借りることができたとしても、その金額は70万円程度と思っておいたほうが良いでしょう。

当然ながら、お金を借りた場合には利息も発生しますし、返済をしていく必要があります。たとえ、ご家庭の事情が悪くなったとしても返済に「待った」はありません。もし仮に返済が遅れれば加算される利息は更に大きくなりますし、計画的に返済をしていくことが必要になってきます。借りる時には当然借りる金額も重要ですが、それよりも継続して返済をしていく無理ない計画も重要であることを忘れてはいけません。

例えば、50万円を年利20%で借りたとすると年利で計算しても一年間で10万円が増えていくということになります。実際にはこの年利を一年間の365日で割り、毎日加算されていくことになりますので一年間に支払う金利は10万円では収まりません。支払いは利息だけというわけには行きませんので、借金を減らそうと思うのであれば、毎月3万円は支払ったほうが良いでしょう。毎月3万円の支払いは大きな負担になるご家庭もあるかもしれません。

年収200万以下でもキャッシングは利用できますよ

年収200万以下の方はキャッシングサービスが利用できないと勘違いしている方が多いです。キャッシングサービスでは所得や職業、性別、年令による差別はないと言われています。審査においても所得が200万円以下の方でもまったく問題なくキャッシングサービスを利用しています。

所得が関係してくるのは利用限度額です。利用限度額については総量規制と呼ばれる法律の制限が関係しています。総量規制は主に消費者金融に向けた貸出制限です。所得の3分の1を超える現金は貸してはならないという制限があるため、各消費者金融では収入の3分の1を超えないように利用限度額を設定しています。200万円の年収の場合は利用限度額が60万円程度に設置されることが多いようです。
(⇒消費者金融ならそのルールどおりにお金を借りよう

また総量規制についてはすべての現金の借り入れが対象となりますので他社で借り入れをし、総量規制によって制限される金額に近くなると利用限度額に余裕があってもサービスの利用停止となることが多いです。昨日まで使えたクレジットカードが今日は使えないという場合はほとんどがこのような制限によるものと言われています。

年収が200万円どころか100万円以下の方でもキャッシングサービスは利用されていることが多いので所得が少ないからといってサービスの利用を諦めることはまったく必要ありません。また、最近増えているのが職業上サービスを利用できないと思われてきた方々に向けたサービスです。アルバイトやパート、学生、主婦、年金生活者や個人事業主は収入面で安定しない、特に月収の所得が不安定であることが多く、これまではキャッシングサービスの多くが利用できないと言われてきました。(参考ページはこちら→職業と融資利用の制限

しかし、利用限度額を総量規制に合わせて設定することでこれまで利用が厳しいと言われてきた職業の方でも利用できるサービスを続々提供をしており、今後は職業をまったくきにせずに利用できるようになっていくと考えてられています。

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