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プロミスでキャッシングする場合単位は幾らになりますか

プロミスでキャッシングする場合単位は幾らになりますか

私は35歳のパートの主婦です。主人の給料と私の収入を合わせても生活費ギリギリで日々遣り繰りをしています。しかし最近ではどうしても遣り繰りが付かず預金を取り崩してしまう事が出てくるようになりました。仕方がないのでそういう時にはキャッシングを利用して切り抜けることを考えています。しかしキャッシングもいろいろあって選び方が分からないうえ私のようなパートでも借りられるものとなると何が良いのか分かりませんでした

そこで主婦仲間に相談してみたところプロミスなんかが良いんじゃないかと言われましたので一応プロミスをターゲットにしています。そこで次に借り方を考えてみたところ、出来るだけ利息を少なくしたいので、借入額を細かくすることを考えています。ですから利用にあたっては百円単位と言うのは無理かと思いますが、少なくとも千円単位で借入したいと思っています。そこで教えていただきたいのですが、プロミスは千円単位での借入は可能でしょうか。
(⇒プロミスは主婦にもお勧めできる?

残念ながらプロミスのキャッシングは1万円単位になっています

確かに現在ではカードローンによっては千円単位での借入が可能なものが存在していますが、残念ながらプロミスの場合にはまだ千円単位には対応しておらず、1万円単位になっています。どうしても千円単位で借りたいと言う事であれば別を捜すしかありませんね。今ではネットも有るので探すのはそう難しくは無いでしょう。問題はあなたの収入がどの程度なのか分かりませんが、パートでも貸してもらえる物の中にあるかどうかという事でしょうか。
(⇒金融業者はそれぞれ審査基準が違う事に注意

また千円単位で借り入れが出来たとしても利用する予定のATMによって千円に対応していない場合も有りますので、調べる際には、自分の行動範囲内に千円単位に対応しているATMが有るかどうかもチェックしておきましょう。最近ではコンビニに設置されているATMとも提携していて、コンビニで利用する事を想定している人も多いのですが、コンビニのATMの多くは千円に対応していませんので、利用に際しては十分注意が必要です。

また細かく必要なだけ借りると言うことを考えているのは良いことです。しかし利息も重要なことですが、意外にお金がかかるのがATMの利用手数料です。色々探して千円に対応したものを申込んだのは良いが、近くで利用できるのは提携金融機関のATMだけだったと言うような場合、利用の度に例えば108円の利用手数料が取られます。108円ぐらいと考える人もいますが、実際に利息の計算をしてみてください。小さな金額を借りて短期間に返済する場合、手数料の方が利息よりも高い場合があります。

ですから、こういうものは何とかして節約を目指して例えば千円単位の借り入れが出来ることを重視したとしても、その他でお金がかかってしまう事も有り、場合によっては1万円単位の方が節約になったと言うことも有り得るのです。要は全体を考えて良く計算をしたうえで、最も節約できるものを探すと言う視点が必要ということです。余り1点に拘って全体が見えなくなり、実際には損をしていたと言うことにならない様に注意してください。

プロミスのフリーキャッシングは1000円単位での借入が可能

消費者金融会社SMBCコンシューマーファイナンスの「プロミス」の金融商品の「フリーキャッシング」の商品内容として、貸付対象となるのは満20歳以上69歳未満で、給与収入など安定かつ継続的な収入のある方となっており、主婦の方や学生の方でもアルバイトやパート勤務で安定した収入があれば申し込み可能となっており、申し込みの際に担保や保証人は必要ありません。

申し込みの際に必要となる書類としては、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類が必要となります。外国籍の方に関しては特別永住者証明書または在留カードが必要となります。また、希望する借入金額が50万円以上の方、もしくは希望する借入金額と他社の金融機関での借入金額の合計が100万円以上の方に関しては源泉徴収票(最新のもの)や確定申告書(最新のもの)などの収入証明書類の提出が必要となります。融資限度額は最大500万円までとなっており、1000円単位での借り入れも可能です。

借り入れた資金の使用用途は生計費に限られますが、個人事業主の方に関しては生計費の他に事業費としても使用することができます。契約額に関しては、申し込みをされた方が指定した極度額の範囲内でプロミスが決定した金額が契約額となります。金利適用方式は単一金利となっており、貸付利率は実質年率4.5%~17.8%で借入金額に応じて変動し、新規契約の方が対象となります。

借入金の返済方式には残高スライド元利定額返済方式を採用しており、毎月5日・15日・25日・末日のいずれかを返済期日として返済をしていきます(三井住友銀行またはジャパンネット銀行以外の金融機関からの口座振替での返済を希望した場合に関しては、返済期日は毎月5日となります)。返済期間に関しては、最終借入日から最長6年9ヶ月で、返済回数は1回~80回までとなります。返済が滞った際に発生する遅延損害金に関しては実質年率20.0%となります。

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