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増額キャッシングデメリットがあるなら先に知っておきたい

増額キャッシングデメリットがあるなら先に知っておきたい

今度さすがにもうそろそろ枠が小さいなと感じるようになってきたので増額をしようと思っているんですが、増額キャッシングデメリットがあるというのであれば、教えてもらっておこうと思っています。個人的に考えると増額キャッシングデメリットなんて無いような気もするんですが、もしかすると…ということもあります。

ですのでここはキャッシングを長くやっている先輩方に話を聞いてみたいと思うのです。先にデメリットがあるなら注意ができますし、増額しないという選択肢も考えられるので。ぜひお願いします。

増額キャッシングデメリットは基本的にないので安心を

増額そのものについての質問というのは多いです。増額ができるかどうか、どの業者が増額をしやすいかなどの質問が多いんですけれども、増額キャッシングデメリットというのがどういうものか、そういうものがあるのかということを知りたいというのであればはっきりとした答えが用意されています。答えとしては基本的にデメリットはないので安心して増額申請していいでしょう。

増額申請に置いてはメリットがたくさんあります。まずは借入枠を大きくできることです。質問者の方も言うように最初にもらっている枠だけでは足りなくなってくることもあります。そういう時には増額申請をして枠を広げることで多くのお金を借りることができるようになるでしょう。やりたいことや我慢していたことも、これでできるようになる可能性もあります。

もう一つのメリットが金利が下がるということです。多くの銀行系カードローン、及び消費者金融では金利を決めるときにはこの枠の大きさというのが関係していると言われています。枠の大きさが小さいとそれだけで借入金利が1%2%という割合で違ってきます。だからこの枠を大きくすることによって借入を有利に進めることができるようになるのです。返済も楽になるという点は大きいメリットです。(参考ページはこちら→低金利で借りるなら増額は欠かせません

他にも利用していると、業者側から「キャンペーンをやっているんですが、借りませんか?」という話がやってくることもあります。これは枠が大きくなって、たくさん使っている人にだけやってくるようなことも多いですから、業者側のキャンペーンを受けられるというメリットも有ります。

デメリットは基本的にないので借入をしたい人はどんどん増額申請をして枠を広げていくことです。もちろん計画的に返済ができるような借入をしなければいけません。それだけを守っていれば枠がどれだけ大きくなろうとも特に心配は無いでしょう。

【参考ページ】
融資増額の基本的な仕組みを考える

増額キャッシングデメリットはどのようなものがあるのか

増額キャッシングデメリットとして次に挙げるようなものがあるので、増額の申請を行う前にそれらのデメリットの与える影響が許容できるものか検討し、問題がないと判断できるのであれば利用すると良いです。

まず、キャッシングの増額を行う場合、申請だけで通るものではなく、再審査が行われます。この審査に落ちてしまった場合、増額できないだけでなく、限度額の減額や融資の一時停止などのペナルティが発生することもあります。そのため、審査に通ると断言できない状態では申請しない方が安全です。(参考ページはこちら→融資審査に通る為に大事な事

利用限度額が低いうちは審査に通りやすいですが、高くなるにつれて難しくなります。また、利用実績を作るのに最低でも半年以上かかるなど、時間もかかります。他社を利用して利用額を安全に増やすこともできるため、増額を行わずに計や救うを増やす人も多いです。ただし、これは契約数が増えると管理の手間がかかり、金利面でも不利になるのであまり良い方法ではありません。

キャッシングを計画的に利用できている場合、限度額が高くなれば借り入れ額を増やせ、適用される金利も下がるなどのメリットがありますが、あまり計画性がない場合、限度額が増えることがデメリットにもなります。金利が下がると言っても一度に大幅に下がることがありません。また、借り入れ額が増えればその金額に対して金利がかかるため、利息は増えます。そのため、限度額に余裕があるからと借り入れを増やしてしまうと返済が困難になる危険性があります。

また、銀行から住宅ローンなどを組む場合の審査でも悪影響が出ます。この審査では現在の借り入れ額ではなく、借り入れが行われる可能性のある限度額を見て借り入れ額として計算します。増額すればそれだけ借り入れ額が多いことになるため、ローンを組めなくなったり、希望融資額を減額される要因になります。
(⇒融資の借りすぎにはご用心

このように限度額の増額にはデメリットも複数あるので、どの程度の影響があるか確認してから申請するのが適切です。

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