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キャッシングしたいのですが、未成年者は借りられない?

キャッシングしたいのですが、未成年者は借りられない?

若い頃からキャッシングでお金を借りてギリギリの生活を続けてるんだけど、最近は金利も低くなっていいよね。自分ら夫婦は二人ともお金借りれなくなたからさ、何か方法ないかなと思ってるんだけど未成年者は借りられない?(参考ページはこちら→融資の年齢制限とは?

子供が二人いて一人はそろそろ二十歳なんですけどね、未成年。私たちはお金借りれないからこの子に借りてもらおうと思ってるんだけどキャッシングできるのかなこの子。あんまり難しいことはわからないから借りれるのか、借りれないのか、それを教えてね。教えてください。

今の状況なら借りることはでき無いと思ってください!

同じ親として色々と「イラッ」とする質問ですが、結果だけ回答するとあなたの場合は未成年のお子様がキャッシングの申し込みをしてお金を借りることはありません。ほかの方も見るかもしれませんのでこの後にその理由を説明しますが、必要なければ読み飛ばしてもらって構いません。結果だけお伝えするなら「借りれない」です。(参考ページはこちら→融資ってどんな人が借りられるの?

親としての道義的な話を抜きにして、未成年でもキャッシングに申し込みをして借りることはできます。しかし、未成年の場合にはその未成年者がお金を借りていることには間違いありませんが、その返済を保証するのは親です。つまりお金を借りる段階で親の情報を記入し、申し込み者である子供の情報だけでなく、親の信用情報も確認してお金を貸すかどうかの判断をすることになります。

今回の場合両親共に新たなキャッシングができないほどの信用状態ということは、いくら子供の名前を使ってもその子供が未成年なのであれば親の信用情報を確認されることになります。従って、最終的にに子供の名前を使ったとしてもキャッシングでお金を借りることは難しいということになるのです。中にはお金を借りることができるところもあるかもしれませんが、本当にごく限られた一部のキャッシングでしょう。

未成年でも、親の信用状態が良好であれば借りることが可能です。仮に今までキャッシングをしていても、更に借りることができる信用状態かもしれません。しかし、今回のように自分が借りることができないからと言って、未成年の子供に申込みをさせるというのはほとんど意味がありません。追加の借り入れを考えているのであれば、子供が成人するのを待つか、自分の信用状態が良くなるように努めることが最善の方法と言えるでしょう。

そもそも、これから大人として社会に出て行こうとしている大切な子供の人生の出端を挫くようなことにもなりかねないので、よほどの事情がない限り、そして本人が強く希望していない限りは子供の名義で自分がお金を借りるというのはお勧めしません。もしも返済が苦しくてお金を借りる必要があるのであれば、それは借金を法的に整理したほうが良いかもしれないという合図かもしれません。(参考ページはこちら→借金を整理する最後の手段とは?

キャッシングについて、未成年者は借りられない?

高校生や大学生になると、アルバイトでお金を稼ぎ、ある程度自分で欲しい物が買えるようになりますから大人になった気分になってしまいます。そして、どうしてもお金が必要になった時についキャッシングを利用してしまう。このようなことは良くありそうですが、実際未成年者はキャッシングを利用することができるのでしょうか。
(⇒アルバイトをしていると融資も問題無し?

そもそもの答えとして、支払い能力の無い未成年にお金を貸すことは貸金業規制法の過剰貸付に該当するため法的に禁止されています。ですから金融業者は未成年者にはお金を貸したくても貸すことはできないのです。ですが、ここで一つの疑問が浮かびます。果たして本当に未成年者は借りられない?ということです。

特に未成年者でも一人暮らしをしている大学生にはキャッシングを利用している様に思える人がいます。それはあくまで、例外やそれに即した別の規定を利用しているのです。未成年者がお金を借りることのできる例としては「親(保護者、法定代理人)の同意、同意書を得ている」「すでに婚姻している」「営業を許されたうえでの取引(自分で店を持ったり、商売をしている場合)」等があげられます。未成年者でキャッシングを利用している人はこれらの規定に即して行っているのです。

もし、上記の規定外で業者が未成年者にキャッシングをさせてしまった場合には、民法5条2項の規定により契約行為を取り消すことができます。借金も契約行為に含まれますから本人もしくは保護者が取り消しを要望すれば破棄することができるのです。つまり、10万円借りたとしたならば、契約時まで遡って契約を破棄するので利息無しでそのまま10万円を返すことになります。

未成年者は借りられない?」という疑問に対する答えはほとんどの場合「親の同意があれば借りられる」というものです。しかしながら、法律的にクリアしたとしてもほとんどの金融会社が申込みの条件を満20歳以上と定めており、通常通りの審査も行われます。ですから利用者が確実に返済能力を持ってから利用する方が現実的と言えるでしょう。

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